Unreal Engineでどういったゲームが作れる?代表的な作品9選とゲーム以外の活用方法を紹介!


2023年3月28日

Unreal Engine(アンリアルエンジン)は、世界中でゲーム開発に使われているゲームエンジンです。世界シェアはUnityに次いで2番目で、FortniteやFINAL FANTASY VII REMAKEなどの人気タイトルの開発にも使われています。

 

ゲームエンジンとは、キャラクター、背景などの素材やマルチプラットフォームでゲームが作れる開発環境など、ゲーム開発に必要な機能が集まったツールです。

 

Unreal Engineは特に3D技術が優れており、ゲーム開発以外にも3D映像制作や3Dメタバース制作などの分野で利用できます。使いこなすことができれば、ゲーム開発現場はもちろん、それ以外の開発現場にも活躍の場が広がるでしょう。

 

この記事では、Unreal Engineを使って開発されたゲームの紹介、Unreal Engineの特徴やUnityとの違いなどについて解説します。

 

Unreal Engine使用ゲーム9選

Unreal Engineで開発されたゲームは多く、大人気タイトルも少なくありません。ここでは、Unreal Engineで開発された9種類のゲームについてご紹介します。

 

Fortnite(フォートナイト)

Fortnite(フォートナイト)はUnreal Engineの開発元である、アメリカのEpic Games社が開発したオンラインゲームです。Unreal Engineで開発されており、Windows PC、Nintendo Switch、PlayStation、Xboxなどのプラットフォームでプレイできます。

 

オンラインゲームの初心者でも世界中のプレイヤーとのプレイを楽しめるため、爆発的に人気が高まりました。自分と同じレベルのプレイヤーとマッチングする機能によりオンラインゲームのハードルが下がり、初心者も楽しめます。さらに、バトル要素、建築要素などが豊富なため、大人から子どもまで楽しめるゲームです。

 

ゲーム内課金をすることでプレイヤーのコスチュームや装飾品、追加コンテンツなどを購入できますが、無課金でも十分楽しめます。

 

Fortniteのプレイモードには以下のようなものがあり、さまざまな楽しみ方があります。

 

・バトルロイヤルモード:PvPやPvEでオンラインプレイを楽しめる

・ゼロビルドモード:緻密な戦術を立ててよりストイックなオンラインプレイを楽しめる

・クリエイティブモード:自分の島で建築物や仕掛けを自由に制作して楽しめる

・世界を救え:PvEでストーリーを進めていく有料サービス

 

FINAL FANTASY VII REMAKE

FINAL FANTASY VII REMAKEは、Unreal Engineの最新バージョンである、Unreal Engine5で開発されました。FINAL FANTASY VIIはファイナルファンタジーシリーズのなかでもビッグタイトルのひとつであり、世界中のファンが注目していました。FINAL FANTASY VIIの世界観が、Unreal Engineの優れたグラフィック映像技術を活かして美しく再現されています。

 

1997年にPlayStationで発売された当時は、ポリゴンと呼ばれる3Dグラフィック技術が用いられていました。当時はドット絵と呼ばれる2次元の世界観が主流でしたが、ポリゴンを用いた映画のようなムービーシーンが導入され、当時は画期的だったのです。

 

今回のリメイクではクラウドやエアリス、ティファなどの人気キャラが美しいグラフィックで登場するのも、ファンにはたまらないでしょう。ATBゲージによるリアルタイムバトル要素などの当時のゲーム性を活かしつつアクション性も向上しています。

 

ドラゴンクエストXII

2023年3月時点でドラゴンクエストの最新作「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」が開発中ですが、Unreal Engine5で開発が行われているとのことです。前作のドラゴンクエストⅪがPlayStation4、Nintendo Switch、PC版で発売されたので、ドラゴンクエストXIIも同様ではないかと言われています。

 

世界中で人気が高いドラゴンクエストシリーズの最新作ということで、多くのファンがリメイク版の発売を待ち望んでいます。まだ詳細な情報は出ていませんが、壮大な世界観と圧倒的なストーリーのなかで、魅力的なキャラクターが数多く登場するでしょう。どのようなゲームになるのか、非常に楽しみです。

 

二ノ国:Cross Worlds

二ノ国は、ゲーム制作会社のレベルファイブとアニメ制作会社スタジオジブリが制作したゲームシリーズです。レベルファイブは妖怪ウォッチシリーズやレイトン教授シリーズなどを手掛けており、スタジオジブリは天空の城ラピュタなどのジブリアニメで有名です。

 

二ノ国:Cross Worldsは美しいアニメの世界で冒険できるオンラインRPGで、スタジオジブリが生み出す美しい世界観や戦闘時の爽快なアクション性などを楽しめます。高品質のアニメーションがUnreal Engineで表現され、スタジオジブリが生み出した色彩が豊かで温かみのあるアニメーションの世界を存分に楽しめるでしょう。

 

また、二ノ国:Cross WorldsはオンラインRPG要素もあり、世界中のプレイヤーと交流しながらプレイを楽しめます。他のプレイヤーとの協力プレイや競争要素などもあり、コミュニケーションを楽しみながらプレイすることも可能です。

 

HIT ~Heroes of Incredible Tales~

HIT ~Heroes of Incredible Tales~は、Unreal Engine4で開発されたスマホアプリゲームです。最高峰のグラフィックとスタイリッシュなアクション性、豊富な育成要素などから、人気が高まりました。

 

人物描写や装備の描写が細かいため、自分のキャラに愛着がわきやすく育成を存分に楽しめます。戦闘シーンが派手でスタイリッシュなこともポイントで、美しいグラフィックがそれを可能にしています。さらに、主人公キャラや敵キャラクターだけでなく、フィールドに配置された草木、ツボ、荷車などの細かいオブジェクトもリアルです。このような人物描写、フィールド描写などの精密で美しいグラフィックを表現できるのも、Unreal Engineの大きな特長です。

 

残念ながらHIT ~Heroes of Incredible Tales~は2019年5月30日にサービスを終了しましたが、続編のHIT2 Heroes of Incredible Talesが2022年8月25日に韓国でリリースされました。続編のHIT2では、さらに壮大な世界観が広がり、プレイヤー同士の交流要素も楽しめます。

 

ストリートファイターV

カプコン社のストリートファイターは、格闘ゲームの代表格として親しまれてきました。ストリートファイターⅤはUnreal Engine4で開発され、PlayStation4やパソコン向けタイトルとして2016年に発売されました。eスポーツ人気が高まりを見せるなか、有名なプロゲーマーが数多く参戦しています。

 

なお、2023年にはストリートファイターVIが発売予定とのことですが、この最新作はUnreal Engineではなく、カプコン社のゲームエンジンが採用されるようです。

 

PUBG(PlayerUnknown's Battlegrounds)

PUBG(PlayerUnknown's Battlegrounds)はオンライン上でプレイヤー同士が対戦する、バトルロイヤルタイプのシューティングゲームです。今では大人気ジャンルの一つであるバトルロイヤルタイプゲームのブレイクのきっかけとも言えるタイトルでしょう。キャラクターの育成要素はなく、純粋に自分のプレイスキルと戦術を駆使してオンライン上のプレイヤーと戦うため、非常にスリリングです。

 

世界観はほぼリアルに近く、フィールド上の草木や建物、キャラクターなどが非常に精密に形作られています。このゲームはUnreal Engineで開発されており、AI技術によりリアルなバーチャルヒューマンも登場します。

 

ドラゴンボールZ カカロット

2020年に発売されたドラゴンボールZ カカロットは、Unreal Engine4をゲームエンジンとして採用し開発されました。

 

ドラゴンボールZのアニメ世界がゲーム上で忠実に再現されています。魅力的なキャラクターやキャラの豊かな表情、戦闘シーンなどが、Unreal Engine4の高度な機能で開発されました。

 

ベジータやフリーザのあの戦闘シーンをゲーム上で体験できるゲームということで、ドラゴンボールファンの間で評価が高いゲームです。

 

スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー

スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダーは、ゲームエンジンのUnreal Engine4で開発されました。それまでのシリーズの開発現場ではFrostbiteエンジンを採用していましたが、過去の開発失敗を理由にUnreal Engine4を選んだとのことです。

 

スター・ウォーズという壮大な世界観の映画をベースにしたゲームということで、Unreal Engineの映像制作技術が存分に生かされています。

 

Unreal Engineの特徴

そもそも、Unreal Engineはどのようなゲームエンジンなのでしょうか。その特徴についてご説明します。

 

プログラミングなしでゲーム制作ができる

Unreal Engineのもっとも大きな特徴は、プログラミングをしなくてもゲーム開発ができるということです。

 

たとえば、ゲーム内でキャラクターを動かすためには、さまざまな動作設定が必要です。しかし、Unreal Engineのブループリント ビジュアル スクリプティング システム(ブループリント)を使えばあらかじめ設定された動作をそのまま使えるため、プログラミングが不要です。用意されている機能や動作を利用することで、プログラミングしなくてもゲームを開発できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

より細かくこだわりのある動きをさせたい場合は、Unreal Engineのプログラミング言語「C++」でプログラミングすることも可能です。

 

このように、インストールされたパーツや設定を利用すれば、プログラミングをしなくてもある程度のレベルのゲームを開発できます。

 

無料でリアルな高品質ゲーム素材が使える

Unreal Engineには、無料で使えるゲーム素材が豊富に用意されています。

 

具体的には、ゲームに登場するキャラクターとしてデジタルヒューマンタイプのデータが50人分プリインストールされています。このデータを使えば、キャラクターを一から作成する必要はありません。髪の毛の色や髪形、目や鼻、口、顔の輪郭、体格などのデータを組み合わせれば、無限にキャラクターを制作できます。

 

また、ゲームを形作るワールドデータも豊富です。「ランドスケープツール」、「グラスツール」、「ウォーターシステム」などを利用すれば、山、海、森、川、砂漠などのさまざまなゲーム内の世界観を表現できます。

 

無料で使える高品質なキャラデータやワールドデータがインストールされているので、カスタマイズすれば自分だけのゲーム世界を簡単に生み出せるのです。

 

トップクラスのグラフィックを制作できる

Unreal Engineの強みは、何と言ってもグラフィックの美しさです。リアル世界に近い3DCGだけでなくアニメーション使用のグラフィックにも対応しており、さまざまな世界観を表現できます。

 

最新バージョンのUnreal Engine5では、光の表現や物体の再現性などのグラフィック性能が大幅に向上しました。オブジェクトやキャラクターなどのよりリアルな光の表現の処理を、Unreal Engineが自動で対応してくれます。そのため、開発者の負担が大幅に軽減されました。

 

上記でご説明したとおりUnreal Engineで開発されたゲームにはグラフィックが美しいものが多く、グラフィックに関してはトップクラスであることがわかります。

 

全機能無料で使える

Unreal Engineは、基本的に全機能を無料で使えます。Unreal Engineの利用プランは以下のとおりです。

 

【Unreal Engineの利用プラン】

プラン

スタンダード ライセンス

エンタープライズ プログラム

カスタムライセンス

料金

無料

$1,500/年

条件により異なる

含まれる機能

・すべての機能

・すべての Quixel Megascans ライブラリ

・すべての学習教材

・コミュニティによるサポート

・すべての機能

・すべての Quixel Megascans ライブラリ

・すべての学習教材

・プレミアムサポート

・プライベートトレーニングのオプション

・追加購入オプション

・すべての機能

・すべての Quixel Megascans ライブラリ

・すべての学習教材

・プレミアムサポート

・プライベートトレーニングのオプション

・Epic のプライベート Perforce depot へのアクセス

参考:https://www.unrealengine.com/ja/license

 

上記の表を見てもわかるとおり、基本的な機能はすべて無料で使えます。さらに一段階上のサポートやオプションを利用したい場合は、有料プランを選ぶことも可能です。

 

ただし、Unreal Engineで開発した製品の総収入が100万米ドルを超える場合は、5%のロイヤリティをEpic Games社に支払う仕組みになっています。そのため、開発したゲームで一定以上の利益を得ている場合は完全に無料というわけではないので、注意が必要です。

参考:https://www.unrealengine.com/ja/faq

 

制作したゲームを公開・販売することもできる

Unreal Engineで制作したゲームを、世界中に公開したり販売したりもできます。

 

世界中で利用されているゲームプラットフォームのSteamを始め、Epic Games社が運営するEpic Gamesストア、Google Play ストア、App Storeなどで公開・販売が可能です。

 

高品質なゲームを開発できるプラットフォームを利用して個人でゲーム開発をしたい、ゲーム開発者になりたいなどという人にピッタリと言えるでしょう。

 

ただし、前述のとおりUnreal Engineの利用料金自体は無料ですが、制作したゲームで収益を得るとロイヤリティが発生する場合もあるのでご注意ください。

 

Unreal EngineとUnityの違い

世界的に利用者が多く人気の高いゲームエンジンにUnityがありますが、Unreal Engineと何が違うのでしょうか?ここでは、二つのゲームエンジンの違いについてご説明します。

 

費用

二つのゲームエンジンは、費用体系が異なります。

 

『全機能無料で使える』でご説明したとおり、Unreal Engineは基本的にすべての機能を無料で使えます。その代わり、一定の収益を得た場合は運営元のEpic Games社に5%のロイヤリティが発生します。ただし、ロイヤリティが発生するのはUnreal Engineで開発した製品の総収入が100万米ドルを超える場合なので、実質無料と言えるでしょう。

 

一方、Unityには最低限の機能なら無料で使えるプランがありますが、より使いやすく機能が充実した有料プランも用意されています。有料プランを選ぶ場合は、年額48,394円~の課金が必要になります。Unityで企業向けのゲーム開発を行う場合は、有料プランに申込む必要があるでしょう。

 

ただ、個人でゲーム開発を行うのであれば、どちらも無料で利用可能です。

 

ゲームの種類

二つのゲームエンジンは、2Dゲームと3Dゲームのどちらを開発しやすいかという点で大きな違いがあります。

 

Unreal Engineは3Dグラフィックが美しいゲームの開発が得意です。そのため、リアル世界に近い世界観のゲームや表現力豊かなアニメ世界を舞台としたゲームを開発したい場合に適しています。次世代機ハードなどでプレイする、映画のようなリアルな映像を楽しめるゲームの開発に向いているでしょう。

 

一方、Unityは3Dと2Dの両方に対応していますが、2Dゲームやスマホアプリゲームの方が得意です。

 

グラフィックが美しい壮大な世界観のゲームを開発したいならUnreal Engineが、スマホアプリゲームのような軽めのゲーム開発にはUnityがそれぞれ適しているでしょう。

 

開発環境の違い

Unityは日本語情報が豊富なため、日本人も開発しやすいです。ネット上でも日本語の開発ノウハウや情報が豊富なので、わからないことがあっても調べればすぐに解決するでしょう。日本人のユーザー数が多く開発者によるコミュニティも充実しているため、開発しやすいです。

 

一方、Unreal Engineに関する日本語の情報は少ないため、英語の情報を調べることになります。開発者のコミュニティも英語の場合が多いです。そのため、英語の資料を読むことに抵抗がある、翻訳するのが面倒などの場合は、向かないでしょう。

 

Unreal Engineでゲーム開発をするのが向いている人

Unreal Engineでゲーム開発をするのが向いている人は、次のような人です。

 

ゲーム開発未経験者

Unreal Engineは、ゲーム開発未経験者に適しています。前述したとおり、プログラミングしなくても開発でき、ゲームに必要な素材が豊富です。そのため、経験やスキルがなくても、ある程度勉強すればすぐにゲームを一とおり開発できます。

 

また、Unreal Engineの公式学習ポータルを利用すれば、ゲーム開発に必要な初歩的なノウハウを学べます。基礎を理解できたら「アンリアルクエスト」などの参加型イベントに参加することで、問題を解きながらよりゲーム開発力をつけられます。

 

いつかゲーム開発をしたいと思う人

上記でご説明したとおり、Unreal Engineは人気が高いゲームタイトルの開発にも使われています。そのため、いつかゲーム開発をしたいという人にも最適です。

 

今後、ゲーム会社などに就職、転職をしてゲーム開発を行う際に、Unreal Engineで開発を行う可能性もあります。その場合には、ある程度Unreal Engineを使いこなしておけば、現場で即戦力になれるでしょう。

 

また、初心者向けの学習コンテンツが豊富なUnreal Engineでゲーム開発について学んでおくことは、将来ゲーム開発者になりたい場合に役に立つはずです。

 

Unreal Engineゲーム以外の活用方法

Unreal Engineはゲーム開発に適したゲームエンジンですが、ゲーム以外にも活用できます。

 

ここでは、ゲーム以外の分野にUnreal Engineを活用する方法についてご説明しましょう。

 

・ゲームのインタラクティブ性をほかの分野に活かせる

ゲームには、プレイヤーからの入力に対してゲームが反応し、逆に、ゲームの映像からプレイヤーが反応するというインタラクティブな性質があります。プレイヤーからの入力動作に対してゲームが素早く適切な反応をしなければなりませんし、逆も同じです。このようなインタラクティブ性は、通常の映画やドラマなどの映像表現ではあまり重視されません。

 

しかし、VR映像などゲームのようなインタラクティブ性が求められることも増えており、そのような場合にUnreal Engineの特性を活かすことが可能です。

 

・ゲーム映像の他分野への活用

Unreal Engineで表現した美しいゲーム映像を、ゲームの世界以外で活かすことも可能です。

 

たとえば、自動車のCG映像をUnreal Engineで開発してショールームに展示する、映画製作の現場でUnreal Engineで制作したCGを背景に活かすなどです。Unreal Engineで制作した美しいグラフィックはさまざまな分野に活用できます。

 

まとめ

この記事では、Unreal Engineを使って開発されたゲームの紹介、Unreal Engineの特徴やUnityとの違いなどについて解説しました。

 

Unreal Engineは美しい3DCGやグラフィック映像のゲーム開発に適したゲームエンジンです。ゲーム開発初心者でも、公式ポータルサイトやネット上の情報を勉強すればすぐに開発できるような仕組みが整っています。利用料金が無料でゲーム開発環境やゲーム素材などを使えるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

 

また、ゲーム開発以外でも、映像制作やVRの分野などでUnreal Engineを活用することも可能です。

 

これからゲーム開発者になりたい人、ゲーム開発のためのスキルを身につけたい人などに、Unreal Engineは非常におすすめです。

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